HipChatはじめてみた

HipChatとは

HipChatはチームで使うチャットサービス。プライベート、パブリックなルームや1対1で、チャットをしたり、ファイルを送ったりできる。5ユーザのチームまでなら無料で使える。ブラウザからでも使えるし、Mac, Windows, Linux, iPhone/iPad, Androidどれでもネイティブアプリが用意されている。Web APIが提供されているので他のサービスとの連携が簡単にできる。

使ってみた

とりあえず、MacBookとiPhoneにアプリをインストールして

するようにした。

NewRelic

チャンネルの追加

サイドバーのToolsからAlert policies > Channels and groupsと選んでいくとChannnelsにHipchatがあるので選択。後はものすごく親切に誘導してくれるのでそれに従えばいい。
チャンネルの追加

ポリシーに追加

Tools > Alert policies > Applicationsで通知したいアプリケーションのAlert channelsに先ほど作成したhipchatのchannelを加える
ポリシーに追加

Bitbucket

Bitbucket用のアドオンを追加すればいい。
Bitbucket Integrationに関する記事に従っていくと一本道で簡単に入れられる。

Capistrano

これまた簡単でここの通りに
Gemfileにgem 'hipchat'を追加してbundle install

deploy.rbに

require 'hipchat/capistrano'

set :hipchat_token, "your token"
set :hipchat_room_name, "your room"
set :hipchat_announce, true

を追記すればOK。tokenはNew Relicで使ったのと同じ場所で作れる。これでデプロイの開始時と終了時に通知が行く。

雑感

アプリに関する情報が集約されつつ共有されて気持ち良い感じ。1日の終りに収益をまとめて通知したり、リアルタイムユーザがn人越えたら通知するようにしたりしたら更に便利そう。自分は使ったことがないけど、多分IRCってこんな感じなんだろうなぁと勝手に思ってる。

SkypeとLINEとHipChatと、まぁ使いどころは違うんだけれども似たようなツールをいくつも使うのは手間なので、何かいい感じに統合されたものがあれば一本化したい。それぞれ、つながる相手との関係性が違うので、見る相手によって自分のどんな側面が見えるかが違うようなIMツール。まともに使ったこと無いけどGoogle+のサークルってそんな感じなんだろうか。IMじゃないけど。

HTTPで使えるAPIがあるっていうのはいいなぁ。
ZapirIFTTTなんかを見たり、このサービスとこのサービスを連携させると…なんて考えてると夢が広がりまくりング。